詩誌

みなみのかぜ

 

最新情報(2022/7/29更新)

 

new!○『詩と思想6月号』斎藤恵子さんの詩集評に宮城ま咲さんの詩集『一品足りない居酒屋』(待望社)が取り上げられました。

 

○『現代詩手帖4月号』に宮城ま咲さんの詩が取り上げられました。

 

○『詩と思想』に「みなみのかぜ11号」に掲載、平川綾真智さんの詩が取り上げられました。


 

 

詩誌には詩作品のほか、評論、プロフィールには各詩人のプチエッセイや、今思うことなどを掲載。それぞれ詩人の、みなみのかぜでしか出会うことのできない表情を楽しんでいただけましたら幸いです。

 


 new ! みなみのかぜ 第12

 

発行日:2022年4月14日

表紙デザイン:清水らくは

写真:菊石朋

A5版 本文46ページ

500yen(税込)

 

【参加】(五十音順)

 

・菊石朋

 メッセージ

 

・清水らくは

 永劫ポトス

 

・津留清美

 渡世

 

・平川綾真智

 ●「子どもたち」(Matt7:1~)

 評論 ●なぜ「シュルレアリスム運動」は音楽を扱いこなせなかったのか〈一〉

 

・広瀬大志

 じゅんさいとアブジェクション

 

・宮城ま咲

 二月二十八日

 

(寄稿☆)

 

・京谷裕彰

 樹木が寿命をまっとうできない世界に 人間は

 

・二条千河

 象の道 

 

 

 みなみのかぜ 第11

 

発行日:2021年10月14日

表紙:清水らくは

写真:菊石朋

A5版 本文46ページ

500yen(税込)

 

【参加】(五十音順)

 

・菊石朋

 傘をさして

 

・清水らくは

 【セ/カ/イ

  評論 渡辺八畳『姉妹たちに』がもたらすもの

 

・津留清美

 まったいら

 

・平川綾真智

 ●「2つの牛乳とクロワッサン」(Isaiah 43)

 評論 ●「拡張現実」の行方-web空間とのハイブリッド―

 

・広瀬大志

 トリフィドの理由

 

・宮城ま咲

 ぐるぐるぐる―ぷ

 

(寄稿☆)

 

・神保茂

 百物語

 

 



 みなみのかぜ compilation-1 (電子書籍) 100yen

 

  創刊号~8号までの自薦作品それぞれ1作を収録。

  

  麻田あつき 「スクラップ・ブック」

  菊石朋 「羽化」  

  清水らくは 「五月の風」

  津留清美 「心魚」

  平川綾真智 「九品寺」

  広瀬大志 「ダンジョン」

  宮城ま咲 「世界よ、あれ」

 

 



 

お取り扱いいただいているお店

 

〇カフェレストラン みなみのかぜ 

 熊本県熊本市中央区出水1-7-69

 

〇七月堂 

 東京都世田谷区松原2丁目26(オンラインショップもあります)

 

〇居留守文庫

 大阪市阿倍野区文の里3-4-29

 

〇葉ね文庫

 大阪府大阪市北区中崎西1-6-36 サクラビル1F

 

〇乃帆書房

 秋田県秋田市大町2丁目4−23

 

〇MOOK

 福岡県福岡市早良区西新5丁目6−5

 

〇本のあるところajiro 

 福岡県福岡市中央区天神3丁目6-8

 

〇古書と酒の店 神保堂

 福岡県北九州市八幡西区光明2-12-9折尾サンハイツ203

 

〇聲℃

 

 

〇ひとやすみ書店

 長崎県長崎市諏訪町5-3-301