詩誌

みなみのかぜ

 

最新情報(2021/10/14更新)

 

new!○「みなみのかぜ第11号」2021/10/14発行【2021/10/14】

new!○「コールサック107号」(コールサック社・2021/9/21)詩誌評で「みなみのかぜ第10号」が紹介されました。【2021/10/14】

   ○「みなみのかぜ第10号」2021/4/14発行【2021/4/14】


 

詩誌には詩作品のほか、評論、プロフィールには各詩人のプチエッセイや、今思うことなどを掲載。それぞれ詩人の、みなみのかぜでしか出会うことのできない表情を楽しんでいただけましたら幸いです。



 new!みなみのかぜ 第11

 

発行日:2021年10月14日

表紙:清水らくは

写真:菊石朋

A5版 本文46ページ

500yen(税込)

 

【参加】(五十音順)

 

・菊石朋

 傘をさして

 

・清水らくは

 【セ/カ/イ

  評論 渡辺八畳『姉妹たちに』がもたらすもの

 

・津留清美

 まったいら

 

・平川綾真智

 ●「2つの牛乳とクロワッサン」(Isaiah 43)

 評論 ●「拡張現実」の行方-web空間とのハイブリッド―

 

・広瀬大志

 トリフィドの理由

 

・宮城ま咲

 ぐるぐるぐる―ぷ

 

(寄稿☆)

 

・神保茂

 百物語

 

 

 みなみのかぜ 第10号記念号 テーマは「復興

 

 熊本地震から一年後に創刊しました詩誌「みなみのかぜ」は4年後の今年、十号を刊行することができました。いつもならば毎回、一人のゲストをお迎えする詩誌ですが、この号を記念号とし、今回、十一人の練達の詩人のみなさまにご協力を得ることができ、純度の高い、大変読み応えのある豊かな詩誌が完成いたしました。みなさまのお力添えなしでは、誕生することはなかった、大変貴重な「花摘み」です。二度と同じ形で集まることはないかもしれない、詩の集い。頁を開いて、良い時間を過ごしていただけたら幸いです。ご協力くださいましたみなさまにこころから深く感謝申し上げます。

 


 

発行日:2021年4月14日

表紙・写真:清水らくは

A5版 本文78ページ

500yen(税込)

 

【参加】(掲載順)

 

・清水らくは

 記憶の街

 

・元澤一樹

 2021年2月14日午前1時55分の詩

 

・藤子じんしろう

 絵模様絡みの

 

・青木風香

 遠い街

 

・新井隆人

 複眼の蛾、単眼の水

 

・黒崎晴臣

 甦生

 

・遠藤ヒツジ

 つなぎとめるもの ―クロウへ

 

・高岡修

 復興という名の地上に

 

・深町秋乃

 初盆

 

・桑田窓

 いつかまた

 

・広瀬大志

 三つの違う同じはじまり

 

・松本秀文

 滑稽無声映画「つまり、そういうこと」

 

・菊石朋

 君の町が家に着くころ 棄てたゼムクリップは火星へ飛んだ

 

・主貼まと美

 前震の夜に

 

・平川綾真智

 ●「2021.2/13(#リポエム)」(20:Proverbs)

 

・津留清美

 浦島

 

・宮城ま咲

 隠し持つもの

 



 みなみのかぜ compilation-1 (電子書籍) 100yen

 

  創刊号~8号までの自薦作品それぞれ1作を収録。

  

  麻田あつき 「スクラップ・ブック」

  菊石朋 「羽化」  

  清水らくは 「五月の風」

  津留清美 「心魚」

  平川綾真智 「九品寺」

  広瀬大志 「ダンジョン」

  宮城ま咲 「世界よ、あれ」

 

 



 

お取り扱いいただいているお店

 

〇カフェレストラン みなみのかぜ 

 熊本県熊本市中央区出水1-7-69

 

〇七月堂 

 東京都世田谷区松原2丁目26(オンラインショップもあります)

 

〇居留守文庫

 大阪市阿倍野区文の里3-4-29

 

〇葉ね文庫

 大阪府大阪市北区中崎西1-6-36 サクラビル1F

 

〇乃帆書房

 秋田県秋田市大町2丁目4−23

 

〇MOOK

 福岡県福岡市早良区西新5丁目6−5

 

〇本のあるところaijiro 

 福岡県福岡市中央区天神3丁目6-8

 

〇古書と酒の店 神保堂

 福岡県北九州市八幡西区光明2-12-9折尾サンハイツ203

 

〇聲℃

 

 

〇ひとやすみ書店

 長崎県長崎市諏訪町5-3-301